戦国時代、北陸の地から冬の飛騨山脈(北アルプス)を越え、浜松城の徳川家康に面会したという戦国武将は誰でしょうか?
( 正解率は 67 % )正解!
ざんねん…
答えは「佐々成政」
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この佐々成政の北アルプス越えは「さらさら越え」と呼ばれています。
1584年、羽柴秀吉軍と徳川家康・織田信雄連合軍が衝突した「小牧・長久手の戦い」において、佐々成政は徳川方の将として参加。 しかし、この戦いの最中に織田信雄が単独で秀吉と和睦したことで、家康もやむなく停戦。これを知った成政は北アルプス越えを敢行して浜松城の徳川家康に面会し、再挙を促したといいます。
家康の説得に失敗するも、その後も成政は反抗を続けたことで、翌1585年に居城の富山城を秀吉軍に包囲され、最終的には降伏して秀吉に臣従しています。
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