【受験】【日本史】足利義満が明と貿易開始!貿易が生み出した北山文化は現代にも通じていた!【解説】【歴史】

  • 配信日:2023/09/30
  • 総再生時間:7分25秒

● 動画の概要

配信元の動画概要欄より引用

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前回の動画で圧倒的な力を見せつけた足利義満は、太政大臣となった翌年に出家し、僧となります。

義満は当時勢いをつけていた明(中国)と貿易をしたいと思っていたのですが
この頃の日本は問題が1つありました…海賊です!
「倭寇」と呼ばれ、日本の商人や漁師が海賊となって大陸沿岸を荒らしていたのです。

そこで、義満は使いの船が「倭寇」ではない!という証明として「勘合符」を使い、明との貿易「勘合貿易」をはじめます。
この義満が始めた勘合貿易により、中国の文化が取り入れられ、公家や武士達の文化と混ざり合った北山文化が生まれます。

北山文化として有名なのは…やはり金閣寺ですよね!今も観光地として人気です。
他にも観阿弥・世阿弥が大成した「能」は、すでに現代の能の姿に近いものでした。

本日もエイトブリッジの篠栗さんが歴史の流れについて説明してくださっております!
別府ちゃんも歴史がわかって大喜び!
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